外国で何か習い事をする上で一番気になるのはやはり言葉の壁ですよね?
そこで「陶夢工房」陶芸教室では、通訳を兼ねた日本人アシスタントが常駐(月〜金曜、11時頃から5時半前後まで)していて初心者の方のお手伝いをしています。
ジョンソン先生は香港の方なので広東語と英語が日常語です!何かと不安な言葉ですが、先生は分かりやすい英語でゆっくりとそして丁寧に話してくれますし、もしも分からない言葉が有ったとしてもアシスタントの方が居るので全然問題なし。
そして、陶芸の専門用語等は白板が用意されていて単語を書きながら丁寧に授業を進め確実に技術を植え付けていきます。
はじめは先生の実技手本からはじまり生徒さんが分かったところで実際に実技です。
一クラスが大体10人程度の規模なので先生の目も全ての生徒さんに行き渡るようにしてありますので教わり損じる事はまずありません。

現在「陶夢工房」には120〜130人の生徒さん達(女性、男性も居るし香港の人も居る)が月曜日から土曜日のいずれかの曜日に出席する6週間6教室の「6週6教室コース」、それに3ヶ月自由選択で6教室の「自由出席コース」のいずれかのコースで毎日ワイワイガヤガヤ教室の中はにぎやかに自分の作りたい物を製作しています。
最初は基本中の基本である「土のコネ方」からはじまり「手びねり」、「ろくろ」まで全てのレベルに対応できる教室で海外産の良質な「土」(これは大事な事)や「釉薬」(ゆうやく)の種類が豊富(香港一と自負しています)で「ゆう薬の焼き上がりのサンプルチップ」等も用意してあり自分でアレンジしたいろいろな色が試せます。
また、以前に経験がある人は基本的な事は飛ばすことができ自分がやりたい段階から始められます。

今日が初めての「ろくろ」回しの日...肝心な事は白板に書いて確実そして丁寧に伝えてくれる

先ずは先生のお手本!

だんだん土が変形していく様子を生徒さんに要所要所を分かりやすく教えてくれる。
この「ろくろ」まで到達するには粘土に親しみ粘土の感覚に慣れるよう基本をふまえたプログラムで無駄のない授業をしていきます。
いきなり初日から「ろくろ」を回してもグニャグニャと粘土のゴミになってしまうので先ずは大事な粘土の感触を養います!
「手びねり」等は基本中の基本ですね!

ベテラン組になるとこの様に一人で好き勝手に自主作品を作って分からない所は「せんせ〜」と叫んで教えて貰う。

夜になると地元香港の人がろくろを回し作品作りに精を出しています。
当教室の生徒さんの中には香港の陶芸展覧会に出品している人も少なくなく非常にレベルの高い教室です。現に先生はこの展覧会では常に入賞していて個人的にも香港陶芸協会から凄く注目されています。
とこんな感じで教室にはいつも音楽がかけられ雰囲気は抜群!非常に楽しく明るい雰囲気です!
貴方も香港で「陶芸」して見ませんか?
先ずは教室に遊びに来て見学してください。きっと気に入るはずですから!