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reBody《リボディー》の整体テクニックは....
整体reBodyの手技は「指」を「針」に見立て力を使わずにカラダの奥深くまで刺激を入れる
指針整体という技術です。
力任せに押したり、体重をかけず、主に腕の重さで刺激圧を入れていきます。
整体reBodyでは、全身の経絡上に刺激圧を入れ身体のバランスをまず整え経絡循環を整えます。
カラダ全体が整った後、気になる患部を丁寧に「イタ気持ちいい刺激」を入れ動作痛や静止痛、コリを改善解消していきます。
◎整体reBodyで重要な経絡とは河のようなもの
カラダには「気ki」と「血ketu」の流れがあり、この流れを経絡といい全身を網目のように流れています。
その代表的な流れが12本あるといわれていて経絡のライン上には、俗に言う“ツボ”が全部で360箇所余り存在しています。
reBodyではそのツボの線「経絡」に刺激を与えることができるため「線keiraku」での施療が可能になり、「点tubo」に比べより高い効果が得られると言われています。
12本の経絡を丁寧に刺激し、血流やリンパの流れ、気・エネルギーの流れを活性化させると共に左右の経絡上にある異常を見逃さずに整えバランスを合わせて行くというのが基本になっております。
◎整体reBodyで重要視している力と圧
力を使った施術は患者さんの身体を痛めてしまいます。
力で押されたカラダは痛みが先行して緊張してしまい表体筋がその力(痛み)に抵抗して刺激圧が深い患部まで入らなくなります。
何故?
痛いとカラダの筋肉に力が入ってしまうでしょう?
これが施術の効果を半減させてしまいます。
reBodyでは、先行した力を使わないため入れた刺激と圧は患者さんの患部と経絡上にストレスを与えることなく芯まで行き届きます。
このように、身体の奥深い部分、骨や神経、内臓に最も近い部分、そして分厚い筋肉や脂肪に守られた部分にまで刺激を入れることができるこの整体法は、施療効果が非常に高いのです。
施術上の圧は入れすぎてもいけませんし入れなさすぎでもいけません。
丁度良い圧とは、「イタきもちいい」程度が一番効果があります。
指針reBodyは骨をむやみにボキボキしたり力任せに押したり、体重押し、肘でグイグイしたりするような施術は行わない体感系整体です。
どなたでも安心して施術を受けることができます。
従来の「痛い」「怖い」というイメージをなくしお試し下さい。
もみ返しなどはほとんどありません。
◎施術の流れ
(1)問診
現症状、症状の経緯、生活習慣などについてお聞き致します。
(2)動診
関節の可動範囲、限界域、姿勢などを実際に確認致します。
(3)触診
実際に痛い部分を触りその痛い患部をお客様と施術者で共有します。
(4)基本手技
うつ伏せ 背中⇒肩⇒上腕⇒肩甲骨周辺⇒腰部⇒臀部⇒脚部⇒脚⇒太股⇒ストレッチ⇒背中
仰向け 脚部⇒お腹⇒腕⇒頭頂部⇒側頭部⇒首⇒頚関節ストレッチ
あぐら 肩⇒筋肉の引き締め
ほぼ全身を施術して異常が認められるところを記録しプランを立てます。
骨盤修正や仙腸関節、股関節の状態を確認させて頂きます。
(5)症状別施術
症状に合った施術を基本手技の途中に織り込みながら致します。
(6)ストレッチ、セルフケア指導
施術効果の持続と症状緩和の為にストレッチ、セルフケアをご指導致します。
このストレッチは施術をして評価した結果を元に貴方のセルフケアストレッチを提案致します。
(7)最後に今後生活上気を付ける事やどの部分のセルフメンテナンスが必要か等を書いた
評価書をお渡し致します。
(8)精算と次回の予約などをして「ご苦労様でした」
◎reBodyテクニック1 PNFストレッチ
Proprioceptive Neuromuscular
Facilitationの頭文字で、日訳は「固有受容性神経筋促通法」と訳されます。
目的は神経筋の促通であり、自分の手足の末梢部分まで神経の通いをよくし、スムーズな動きが出来るようにする事です。
もともとリハビリテーション学の手技として1940年代にアメリカの医師によって開発、発表されたものでベトナム戦争の負傷者のリハビリなどに応用されてきましたが、現在ではスポーツ選手の筋力と柔軟性の開発など、その応用範囲は広がってきました。
現在は脳血管障害や脳性麻痺患者に対する機能回復訓練として多く用いられており単に筋肉を伸ばして柔軟性を改善するだけでなく、施術者の力を借り、「最大抵抗による最大収縮」を用いて筋力も同時に高めます。
整体等と組合せる事により最大の施術結果が生まれます。
PNF基本施術
一番の施術法はお客様自身、自分で動いてもらう事にあります。
これは、自分の意志で筋肉に負荷をかけた後、筋肉は緩むという習性を持っていて、その習性を逆に利用し、筋肉の柔軟性の向上と関節可動域の改善を私がお客様に反動する抵抗をかけながら先導し行います。
お客様に対角運動(治療&運動ライン)をしていただき、複合動作の中で三次元的に診ていきます。
これらの動作で身体に筋肉運動を再教育していく事により、体の機能回復、運動パフォーマンスの向上を図っていきます。
◎reBodyテクニック2 香港足裏反射区把握法
これは私が香港で13年間研究し習得した心地よい把握法です。
足の裏には全身にひけを取らないくらいのツボがあり反射区を刺激することによりカラダの各部所の循環や分泌物が旺盛になります。
特に脚、腰下の冷えにはかなりの効果が期待されます。
単体での施術は行いませんが指針整体の基本技の中に組み込まれていますのでそれを発展させて使用します。
◎reBodyテクニック3 生理冷却
急性の外傷、例えば腰痛などの炎症を起こしていると思われる部位には、氷を入れた氷嚢でアイシングつまり患部冷却を15分ほど行います。アイシングにより収縮した血管が元に戻るときの血流改善により、損傷を受けた組織の修復速度を速めたり痛みや疲労物質の除去を図ります。最近のスポーツ療法において、生理冷却が取り入れられていますが、メジャーリーグ等では既にトレーニングの後だけでなく運動前にも準備アイシングをするように指導している所も増えてきています。尚、少々の痛みなら家に有る簡単な物でアイシングすることで痛みを取ることも出来ます。また、施術後、血管拡張が予想される場合は予防を兼ねてアイシングを行います。詳しいアイシングの方法はぎっくり腰処置法!にございますので是非ご覧下さい。
◎reBody最大最強のテクニックその4 直感と観察力と検証
それは、自分が直感で良いと思った事柄や体験をとことん検証してそれを自分の物にしてしまうのが得意なので色々な所へ出向いたり図書館や書店、古本屋(中国の文献が面白い)を廻って文献探しをしたり良いという整体院等の治療院を訪ね自分なりに検証。私たち施術家の最終目的は患者さんの辛いところを解消するという目的は頂点の一点にしか過ぎません。が結局やっていることはアプローチや理論こそ違いはありますがある時点でほぼ同じような作用で目的に近づいていく物だと云う事が言えます。そのためにも異種多様な施術家と交流するため「中部経絡研究会」なるものを開催し日々研究と検証を行っています。
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